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セザンヌ皮脂テカリ防止下地レビュー!ブルーとピンクどちらを選ぶ?

1964年から続くブランドで、低価格かつ豊富な商品ラインナップが魅力のセザンヌ化粧品。

その中でも「@コスメ ベストコスメアワード2017 化粧下地部門1位」の皮脂テカリ防止下地。

口コミの良さに惹かれてピンクベージュを試して以降、ずっとピンクベージュをリピ買いしてきましたが、ライトブルーも出てる!ということで今回はライトブルーを買ってみました。

そこでセザンヌ皮脂テカリ防止下地と、ピンクベージュ・ライトブルーの違いについて詳しく紹介します。

皮脂・テカリ防止下地とは?

セザンヌの皮脂テカリ防止下地の特徴は以下になります。

 セザンヌ皮脂テカリ防止下地
全2種 30mL
¥600(税抜)
皮脂テカリを防ぐ:メイク崩れの原因となる皮脂を吸収。べたつかず、さらさらの感触でファンデーションの美しい仕上がりが続きます。化粧もち持続成分(ロングラスティング成分)配合。
毛穴目立ちにくい皮脂吸着パウダーが毛穴の凹凸をカバーし、さらに光拡散効果で目立たせません。
ウォータープルーフ水・汗に崩れにくい処方
出典:セザンヌ化粧品

 

 

テカリ防止の効果や持続性など、使ってみた感想とともに掘り下げます。

テカリ防止効果と持続力

下地を塗ってすぐにサラっとします。

私はパウダーファンデーションを使っていますが奇麗に伸びます。

「皮脂を吸収」というのが実感出てるサラサラ感

私はどちらかといえば、普通~混合肌タイプで、Tゾーンはテカリを抑えて口元から頬にかけてはしっかり保湿したい。

ですのでテカリ防止下地は主にTゾーンだけ使用しています。

口元までこの下地を付けてしまうと、つっぱるほどではありませんが乾燥した感じでパウダーファンデーションも粉っぽくなる気がします。

Tゾーンにはちょうど良いです。

お昼の時点では化粧崩れもほとんどありませんが、さすがに夕方までは持たないです。

ドロドロやテカテカになったりはしないのですが、夕方にはメイクと一緒に落ちてる感じです。

しないよりは、やはり化粧持ちが良いように感じます。

UV効果

ピンクベージュ、ライトブルーともにSPF28 PA+++です。

  • SPFはシミやそばかすの原因になる「紫外線UV-B」を防止効果の目安で数値は1~50+まで
  • PAはシワやたるみの原因になる「紫外線UV-A」の防止交換の目安で+~++++まで4段階

出典:日本化粧品工業連合会

UV効果の高い下地や日焼け止めも多いので、SPF28だと少し心許ない数値に思えるかもしれませんが、屋外での軽いスポーツやレジャーなどの活動であれば充分なUV効果と言えそうです。

UV効果のある化粧下地の上にファンデーションを重ねればさらにUV効果も高まりますし、私は屋外にいる時間も朝夕の通勤くらいなので、個人的にはSPF28 PA+++くらいあれば充分かなと思います。

伸び

どちらもシャバシャバとした下地でよく伸びます。

どちらかといえば、ピンクベージュの方がさらに伸びが良いかなという印象です。

日焼け止めのような感じで2層タイプになっており、毎回よく振ってから使用する必要があります。

毛穴のカバー力

ピンクベージュもライトブルーも毛穴のカバー力は正直それほど感じません。

下地を薄く伸ばして使っているからかもしれませんが、毛穴の凹凸カバーを目的としている方はもう少しこってりした化粧下地を使用されるか、仕上げにフェイスパウダーなどをされた方がいいと思います。

ウォータープルーフ

水や汗で崩れにくいウォータープルーフ処方になっています。

下地のついたシリコンパフを水で流そうとしても油膜のように水をはじきます

ただ肌にのせるとシリコンパフの時ほどのウォータープルーフ感はないかなと思います。

香り

無香料になっていますので、原料の香りのようですが少し香りはあります。

石鹸のような優しい香りで、いつまでも香りが残ったりということもありませんので個人的には気になりません。

使用する時に気をつけること

しっかり保湿も大切ですが、化粧品の組み合わせによってはピーリングした時のようなポロポロが発生することも。

個人的には保湿などのスキンケア直後に下地を塗るとポロポロすることがありますので、しっかり浸透させて少し時間をおいてから下地を塗ります。

 

やってはいけないセザンヌガイド

  1.  オールインワンジェルの上に重ねるときは、皮脂テカリ防止下地を馴染ませるときにこすらず、軽く押さえるようにする。
  2. オールインワンジェルは夜に使って、朝は違うスキンケアに切り替える。(合わせ使いを避ける)

出典:@cosmeブログ

 

ピンクとブルー どちらを選べばいいの?

テカリ防止効果や持続性、カバー力などの効果は、ピンクベージュとライトブルーの違いはほとんど変わらない印象を受けました。

そうなると、新たに発売されたライトブルーと、従来のピンクベージュと、どちらを購入しようか悩むという方にそれぞれの特徴をまとめてみました。

ピンクベージュ

ピンクベージュカラー:顔色がさりげなく明るくなるような、ピンクベージュカラー。白浮せず、自然にトーンアップします。
出典:セザンヌ化粧品

 

ピンクベージュは、血色の良い明るさになり、くすみをカバーしてくれる効果もあります。

またライトブルーと比べて白浮きしにくく、顔全体に使用する場合も使いやすいです。

もともとの肌が青白い感じの色白な方は特にピンクベージュの方がおすすめ。

個人的には下地として使いやすい定番色なので最初のお試しで購入するなら、ピンクベージュで良いかなと思います。

ライトブルー

ライトブルーカラー:顔色がさりげなく透明感がでるような、ライトブルーカラー。白浮せず、自然でクリアな印象に。
出典:セザンヌ化粧品

 

ライトブルーの特徴はなんといっても透明感

赤みを抑えて透明感のある肌には効果的な色ですが、顔全体に伸ばしてしまうとピンクベージュより白浮きしがちです。

ですので、Tゾーンなどポイント使いを考えている方にはライトブルーがおすすめ。

セザンヌ皮脂テカリ防止下地の魅力

セザンヌ皮脂テカリ防止下地の魅力とは、この商品じゃなきゃダメという効果というよりは、このプチプラ価格でこの効果なら高い化粧下地使わなくてもセザンヌで良いなというところだと思います。

私がセザンヌを使用する前に使っていた下地は2,500円ほどでした。

セザンヌは600円ですが値段以上の効果を実感できる費用対効果が魅力。

価格の高い化粧下地よりも良いとまでは言えませんが、私はこれで充分だと感じました。

言い方は良くないのですが、高い化粧下地の代用品としては申し分ないというのが率直な感想です。

今より安い下地や化粧品を探しているという方は、一度試してみる価値はあると思います。