ライフスタイル

繰り返し使ったゴワゴワのタオルを簡単にふわふわにする方法

ふかふかのタオルって気持ちいいですよね。

でも何度もお洗濯を重ねるうちに、ゴワゴワしてしまう。

そんなタオルを簡単にふかふかに戻す方法があります。

ふかふかの違いわかりますか?

上の写真は、同じ時期に購入してほぼ同じ回数使用したタオルです。

そして、全く同じタイミング、同じ条件で洗濯していますが、ふかふかの違い分かりますか?

写真だと微妙ですかね(笑)

ちなみに左の白いタオルの方が断然ふわふわしています。

同じ条件で洗濯したのに何が違うのかというと、ふわふわのタオルは干す前にひと手間だけかけています。

干す前にパタパタと振る

ふわふわタオルは、干す前にパタパタと振っています。

このひと手間で、肌触りの良さが全く違います。

 

 

パタパタ手順

  1. 長い方を半分に折る
  2. 上の写真のように、上部2カ所を持つ
  3. パタパタと20回ほど振る

 

なぜふわふわになるの?

タオル(パイル)生地はループ状になっていて、繰り返し使うたびにループが倒れてゴワゴワとした肌触りになってしまいます。

パタパタと振ることで、そのループが復活するんです。

これも微妙な違いなので写真だと分かりずらいですね。

でも白いパタパタしたタオルは微妙にループが立っているのが分かります・・でしょうか(笑)

本当に触って違いを確かめて欲しいです。

今回、使用したタオル

ご存じの方も多いと思いますが、hiorie(ヒオリエ)のホテルスタイル ミニバスタオル(ビッグフェイスタオル)です。

リーズナブルなわりには、ループもしっかりしていて吸水性も良いので我が家では繰り返しここのタオルを使用しています。

パタパタ振ると、ふっくらホテル仕様のタオルにすぐ復活します。

 

さらに、ふかふかにするには?

とにかくループを立たせるイメージで、タオルのお洗濯、乾燥、収納をすると肌触りが全然違います。

たっぷりの水で泳がせるように洗う

普段より、おおめの水で泳がせるように洗うことでループが復活します。

洗剤残りもふわふわ感を損ねてしまいますので、たっぷりの水でしっかりすすぐのがポイントです。

風を当てて乾燥する

風を当ててループをふわっと立たせます。

素早く乾燥させることは、気になる臭いを防ぐ効果もあります。

もうひと手間をかけるなら、半乾きの状態で乾燥機にかけるとふわふわ感が全然違います。

パイルが倒れないように収納する

収納スペースは余裕をもって、ぎゅうぎゅうに詰め込まないようにします。

畳んで上から積み上げてしまうと、ループが倒れてしまいますので、我が家は半分を三つ折りにして立てるように収納しています。

 

まとめ

ふわふわして、しっかり吸水してくれて、なんの匂いのしないタオルが理想なので、我が家はタオルに柔軟剤は使いません。

それでも、ループを立たせるイメージをするようになってから、ふわふわ感が全然違います。

まずは、簡単に出来る「干す前にしっかりパタパタ」するだけでも試してみて下さい。

おっ!ってなりますよ。