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【なにわ淀川花火大会】常連が本当のおすすめ有料席を紹介!

【更新】2018年もなにわ淀川花火大会観覧してきましたので、写真や情報更新しました。

大阪の花火と言えば、なにわ淀川花火大会

テンポよく打ちあがる花火と、圧巻のフィナーレの興奮はひとしおです。

かれこれなにわ淀川花火大会は、10年近く毎年観覧しています
という訳で今回は、なにわ淀川花火大会の私なりの有料観覧席のオススメ度も紹介します。

日程・時間・最寄駅


日時:例年8月第1土曜日 (2018年は8月4日 PM7:40~PM8:40からでした)

打ち上げ場所:御堂筋淀川鉄橋から国道2号線淀川大橋の間

会場 最寄駅

【十三会場側 最寄駅】
御幣島駅・姫島駅・南方駅・十三駅・塚本駅・西中島南方駅

【梅田会場側 最寄駅】
梅田駅・野田阪神駅・野田駅・JR大阪駅・梅田駅海老江駅

PM6:30を過ぎると、河川敷内に入場できない場合がありますのでご注意ください。

屋台は?

たくさんの屋台が出店しています。

金魚すくいや、スライムすくいもありますが、ほとんどが食べ物です。

私は東京コロッケを食べました。
東京コロッケ大好きなんですが、最近あまり見かけませんよね。

なにわ淀川花火大会は1店舗は東京コロッケが出店されているので、ひそかにそれも楽しみの1つです。

有料観覧席の価格

実際に色んな席に座ってみて感じた、それぞれの席のオススメ度や費用対効果を紹介します。

座席

河川敷の観覧席です。(画像クリックで公式サイトに移動できます)


出典:なにわ淀川花火大会公式サイト

価格

2018年の前売り券の価格です。
当日は500円から1000円アップですが、当日券販売のない観覧席も多いので前売り券の購入をおすすめします。

納涼船 大人 18,000円(子供 10,000円)
エキサイティングシート 大人 9,000円(子供 5,000円)
アリーナシート 大人 7,000円(子供 4,000円)
団体 大人 8,000円(子供 5,000円)
ステージシート 大人 9,000円(子供 5,000円)
パノラマスタンド 大人 3,500円(子供 2,000円)
梅田会場 大人 4,500円(子供 2,500円)
 ダイナミックシート 大人 2,500円(子供 1,500円)

ちなみに、ダイナミックシート、梅田会場、パノラマシート以外はお茶とお弁当が付きます。
私の知る限り、毎年「なだ万」のお弁当です。

画像は2018年のなだ万のお弁当。

オススメの有料観覧席は?

私が観覧したことがあるのが、パノラマシート・アリーナシート・エキサイティングシート・納涼船です。

納涼船

オススメ度:

川岸から大型台船を着岸させた最も近くで花火を見ることができるシートです。

納涼船といっても着岸した状態で動くことはありません。

納涼船席は、その年によってオススメ度が違います。

18,000円分もの価値があるかどうか、残念ながらこればっかりはその年によって違うので行ってみないと分かりません。

納涼船は打ち上げの瞬間から水面まで見渡すことが出来る席が多いです。

画像は2018年の様子です。

2017年、2018年のプログラムのセミファイナルの左右2カ所で開く「水中花火」と「10号玉10連発」は水中と夜空いっぱいに花火が広がり、迫力があり感動しました。

後ろの方の観覧席だと水中花火がほとんど見えないので納涼船は非常に価値がありました。

でも2016年の水中花火は個人的には2017年や2018年ほどの感動は無かったです。

となると、お値段を考えると2016年は納涼船はあまりオススメはできません。

要するに、納涼船は「水中花火」の満足度によって費用対効果が違います。

ちなみに納涼船ですが、もう1つ、とんでもないメリットがあります。

例年53万人ほどの来場者数を誇る花火大会ですが、帰りの混雑ピーク前に会場を出ることができるんです。

というのも、納涼船は優先して出して貰うことが出来ます。
これは本当にかなりのメリットです。

花火が終わってからスムーズにいけば10分ほどで会場を出ることができ、もみくちゃにされることもありませんし、電車も混雑のピーク前に乗り込むことが出来ます。

 

エキサイティングシート

オススメ度:

シートの中で1番川岸に近い場所で観覧できます。

個人的には費用対効果はここが1番良いんじゃないかと思います。

花火の迫力も間近に感じることができますし、価格も納涼船の半分の9,000円です。
川岸の席に座れれば、かなりお得です!

結構スペースが広いので、アリーナシート寄りだと川岸からは少し距離がありますがそれでも費用対効果としては悪くない印象です。

 

アリーナシート

オススメ度:

アリーナシートの後方、ちょうど中央付近に位置します。

アリーナシートの1番良い席でも、前にエキサイティングシートのスペースがありますので少し川岸から離れる印象です。

個人的には、アリーナの7,000円はちょっと高いかなと思いますので費用対効果はいまいちな印象です。

ステージシート

オススメ度:

ステージを併設した2500席限定のシートです。

花火が始まるまではステージ上でミニライブがあるんです。

私はこの席に座ったことがないのですが毎年結構、盛り上がっていますよ。

老若男女で楽しめるようなアーティストの方が来られています。

2018年は、嘉門タツオさんが盛り上げておられました。

ライブも花火も楽しみたいという方には9,000円なら結構お得だと思います。

 

→なにわ淀川花火大会 会場周辺ホテル

チケットはどうやって購入するの?


チケットは、観覧席によって購入方法が異なります。

ローソンチケットやチケットぴあなどで購入できるチケットやオフィシャル販売サイトで販売されるチケットなどがありますが、購入可能な時期になれば公式サイトに掲載されます。

 

持ち物

私が毎年、持っているものを紹介します。

  • 小さめのクーラーボックスか保冷バッグ・保冷剤
  • 濡らして凍らせたタオル
  • 飲み物
  • おつまみ
  • 虫よけスプレー
  • 帽子
  • うちわ
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指定席でも隣の席とはかなり密着していますので、日傘を広げることはできません。
日傘を持って行くとしても帽子は必須です。

凍らせたタオルは保冷効果もありますし、熱さましやおしぼりとしても使えて便利です。

飲み物も現地で買えますが、値段も高いですし席によっては販売している場所まで少し歩く必要があります。

日が落ちてからも本当に暑いです。

熱中症対策だけはしっかりして圧巻のフィナーレをおもいきり満喫しましょう。

 

おまけ

携帯はなかなかネットに繋がりません。

観覧席は禁煙ですが、喫煙スペースもあります。
(納涼船とステージシートの真ん中あたりにトイレがあるのですが、そのトイレ横よこが喫煙スペース)

他にも、これってどうなの?ということがあればお気軽にお問合せ下さい♪

→なにわ淀川花火大会 会場周辺ホテル

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